Xen環境向けP2Vのメモ

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仮想化するマシンにXenカーネルをインストール
yum install kernel-xen

Xen仮想化
modprobe.confをXenの仮想化環境で必要なデバイスドライバを読み込むように修正
vi /etc/modprobe.conf
alias eth0 xennet
alias eth1 xennet
alias scsi_hostadapter xenblk

Xenカーネルのためのモジュールを組み込んでinitrdを作成
ls /boot/
mkinitrd /boot/initrd-2.6.18-274.17.1.el5xen 2.6.18-274.17.1.el5xen.img --with \
xenblk --with xennet --preload xenblk --preload xennet

Xenカーネルで起動するようにGRUBの設定を修正
vi /etc/grub.conf
title CentOS (2.6.18-274.17.1.el5xen)
root (hd0,0)
kernel /vmlinuz-2.6.18-274.17.1.el5xen ro root=LABEL=/ console=xvc0 rhg\
b quiet
initrd /initrd-2.6.18-274.17.1.el5xen.img

inittabを修正してコンソールのデバイスを変更
vi /etc/inittab
co:2345:respawn:/sbin/agetty xvc0 9600 vt100-nav

securettyにXenのコンソール(xvc0)を追加
vi /etc/securetty
xvc0

ここまでの作業が終わったら仮想化するOSのインストールされたデバイスをddでイメー\\
ジファイルに変換
dd if=/dev/[仮想化するデバイス] of=[出力先デバイス]/hda.hdd


Domain-0 (仮想化ホストでの設定)
Xenの設定ファイルを作成
vi /etc/xen/CentOS5


作成した設定ファイルを使ってDomain-Uを起動
xm create -c /etc/xen/CentOS5

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このページは、kazuが2012年1月24日 16:58に書いたブログ記事です。

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